« ファイル名振り直し | メイン | MT修正コード置き場 »
2004年12月11日
これはMT関係の記事であります。IEで見るとソースコード部のスクロールバーが変だったのに対処してみました。直った、のかな?成り行きでphp化
xmlだrdfと色々有るなとblogルートを見ているとmtview.phpなんてのも有る。テンプレートに有ったphp起動ファイルだな、今のところphpは使ってないけどブラウザで直接指定したらどうなるんだろ?と思って試してみた。
何も設定していないからphp実行エラーが出るのはいいんだけれど、設定ファイルのパスとか出てしまうのは有る意味セキュリティホールかな?と思い、mtview.phpをさくっと消してしまったのは昨夜の出来事。ついでに復活を防ぐためテンプレート設定で自動再構築しないようにした。
しかし本日、試しにphp化してみることにする。何か変えるたびに毎回再構築も面倒くさいしね。アーカイブのみダイナミックに設定して再構築する…mtview.phpが生成されない。完全に消してしまった場合は一度全て静的ファイルにする設定で再構築をしないと駄目みたい。ここ試験に出るから注意して(嘘)
後はmt.cfgとmt-db-pass.cgiのパーミッションが600では動かなくなってしまったので仕方なく604とする。これは前にあちこちの先達サイトを見ていたら言及されていたような記憶が有るので再度調査かな。
前回ファイル名を付けなおしたときにリンク切れが続出したのでせっかく作ったErrorDocumentが使えなくなってしまった、仕方なくphpのハンドラを書いて…は面倒くさいからmt.php内に直接エラーメッセージを書き込む。
→エラー表示用テンプレートが有るのに気が付いた、後で直すべし。
判明した新たな問題。
phpを使うようにしているとなぜかテンプレートの保存ができないことがある。その場合一時的に全てスタティックページにすればよい。
テンプレート一覧のページで設定する項目だからそう面倒ではないが、そのうちに設定解除忘れてスタティックファイルができる→その後アーカイブのみダイナミックにしてから更新したエントリが表示されない、なんでだ?と悩む自分の姿が目に浮かぶ。
…しかもそもそもの発端であるmtview.phpを直指定したときに出るエラーメッセージについては解決していない。
更に追記、前に苦労したConvert Line Brakesの動きがどうもおかしい、と思ったらこれまた原因は単純、phpで動くときのフォーマット処理は当然ページ作成時にMTUtil.phpで行われているのに気が付いてそちらも同様に修正した。
投稿者 kade : 2004年12月11日 14:39 | MT
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kadesoft.com/cgi-bin/mt3/mt-tb.cgi/22
phpのエラー表示を止めても良ければ、.htaccessに
php_flag display_errors Off
を指定することにより、mtview.phpに直接アクセスしてもエラーが表示されなくなりますよ。
投稿者 なおぽん : 2005年02月18日 14:27
なるほろ〜、どうもphpは好きになれないので問題放置していました。そのようなトコでコントロールできるんですね、ありがとうございました。
早速チェックと思ったら回線に黒プリンが詰まってるのかエディタが重い!また後回しだ(^^;
投稿者 kade : 2005年02月19日 11:52