« オシムジャパンが | メイン | Postfix: policyでGO! »

2006年11月22日

もはや終盤

大相撲九州場所はつるつると滑る土俵に乗ってあっという間に終わりが近づいてきました。

今場所で印象に残ったのは何故か早々に勝ち越しを決めた盛や琴光喜、一方見事な負けっぷりでうつむき加減も一層倍の岩木山、同類の白露山(はやく怪我直してね)、毎日頑張りつつ勝てない北桜あたりですかね。大関陣は序盤は良かったものの後半は無駄に潰し合いをしてしまい結局横綱の独走になったようです。後は豊真将とか。黒木さんtheゲストの額も胸元もテカテカしていたのが印象的でした。

さて横綱さん、今場所も蹴たぐりに足取りとに多彩な技を繰り出しているのが一部では不評を買っている様子。しかし私はあれはあれでいいと思う。もう永いこと一人横綱として君臨している訳で、やっとライバル登場か?と期待の白鵬もここんとこ自滅気味となればもう好きなように取ってほしい。「わが取組は我流 我流は無型!! 無型ゆえにだれにも読めぬ!!」 いつでも四つに組んでもらえるなんて甘い考えは持たず覚悟を決めて挑戦してこいってことで。

でも大関以下のよいこはまねしちゃ駄目よ。


投稿者 kade : 2006年11月22日 23:08 | スポーツの30

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kadesoft.com/cgi-bin/mt3/mt-tb.cgi/175

コメント大歓迎




保存しますか?