2010年01月21日
大相撲初場所に
行ってまいりました、といっても一週間近く前になる16日先週の土曜日ですが。
残念だったのは千代大海があっさり引退してしまっていたこと、序盤で一勝はしてこの日くらいまでは持ちこたえてくれることを予定していたんだけどなあ。けれど期待通りにチヨ弁は販売継続中だったので無事ゲットできたし、その後売店をチェックするとこれまた期待通りに他の横綱大関ついでに盛を差し置いて売り切れになっていたので良しとします。しかし次回行ったときにはKO弁とか青弁とか無くなっちゃっているのでは、と不安になるのはいつものこと。
そしてもちろん国技館の見どころといえば下位の取り組みを裁くスネ夫君。今回は一取組で物言いサンド、いや三度。物言い取り直し物言い取り直し物言いまぁおっけいという珍しいものも見せていただきました。毎回ガタイのいい審判衆に囲まれて小さい行司さんは大変そうです。
そのうちスネ夫君の出番も終わったので、後はチャンコ食べに行ったりソフト食べに行ったり場内をうろうろしたりビールの助けでうとうとしたりしているうちに早や終盤、珍しく盛はいい相撲で勝ち、仕切りの最中も冴えない表情だった琴ミッキーはまたもや圧敗。そういえば今回の相撲博物館の展示は「平成の四横綱」だったのですが、ここでも横綱相手にあっさりと土俵を飛び出していくミッキーさんの写真が飾られていました。しかも翌日から休場してしまいましたし。これまた次回の存在に不安が残る弁当の一つかな。
最後は横綱二番、どうせ両方勝つんだろうなと思っていたらバルトが白い方に投げ勝つ大波乱で今年は春から縁起がよいです。少なくとも今年60勝されてしまう危険性は早くも無くなったのは一安心です。
投稿者 kade : 2010年01月21日 21:44 | 相撲部 , スポーツの30
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